アイデアを、
IoT製品として育てるための
ネット講座。
回路設計、部品実装、試作、筐体設計、IoTネットワーク設計、 実装ソフトウェアの概要設計・詳細設計、小ロット生産――。 現場で培った知識をもとに、IoTデバイス開発に必要な基盤知識を インターネット講座としてわかりやすく提供します。
設計の考え方
アイデア整理、仕様化、構成検討の進め方を学ぶ。
ソフトとライセンス
ライブラリ活用とライセンス理解を実務視点で整理。
試作から販売へ
小ロット生産や販売計画まで見据えた考え方を解説。
開発講座
こんな悩みを持つ開発者のための講座です
IoTデバイスの開発・製造・販売には、回路だけでなく、部品選定、電源、ソフト、 ライセンス、小ロット生産まで多くの知識が必要です。 本講座は、それらを一つずつ整理しながら、実務につながる理解を目指します。
アイデアをどう形にするか分からない
「何を作るか」から「どう作るか」へ進むための整理方法と考え方を学べます。
マイコンやセンサー選定に迷う
用途、性能、消費電力、入手性、拡張性など、選定の観点を体系的に理解できます。
電源管理や利用環境の考慮が難しい
電源方式、使用環境、筐体、耐久性など、製品化に必要な視点を学べます。
ライブラリやライセンスの扱いが不安
メーカー提供ライブラリやフリーライセンスの制約を理解し、販売時の考え方を整理できます。
講座で学べる内容
企画、設計、ソフト、ライセンス、生産・販売まで、 IoTデバイス開発に必要な土台を、実務の流れに沿って学べる構成です。
企画と要件整理
アイデアを用途、機能、制約条件へ落とし込み、開発の出発点を明確にします。
部品選定の基礎
マイコン、センサー、通信部品などの選定ポイントをわかりやすく整理します。
電源と使用環境
電池駆動、電源設計、利用環境、耐久性など、実用面で重要な観点を学びます。
ソフトとライセンス
ライブラリ活用、ライセンスの把握、販売時に注意すべき点を整理して理解します。
小ロット生産と販売
試作から小ロット生産、販売計画までを視野に入れた考え方を学びます。
この講座で身につくこと
講座の特長
学習ステップ
初学者でも理解しやすいように、講座は全体像から順に積み上げる構成を想定しています。
構想を整理
作りたいものの目的と要求を整理します。
部品を選ぶ
マイコン、センサー、通信方式を検討します。
設計を学ぶ
回路、電源、筐体、ソフトの考え方を理解します。
ライセンスを把握
ライブラリ利用時のルールと制約を整理します。
販売まで見据える
試作後の小ロット生産・販売の考え方へつなげます。
FAQ
受講前によくある疑問をまとめました。
Q. 初心者でも受講できますか?
Q. 実際の開発経験に基づく内容ですか?
Q. ソフトウェアライブラリやライセンスの話も扱いますか?
Q. 販売まで考えた内容を学べますか?
まずは講座内容や
開設予定について
ご相談ください
本講座は、IoT開発をこれから学びたい方にも、 現場で必要な基礎知識を整理し直したい方にも役立つ内容を目指しています。 講座への関心、受講相談、企業向け展開のご相談など、お気軽にお問い合わせください。